独人歩記(ひとりあるき) by ハル 
2003年7月
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姫が学校からもって帰ってきた朝顔
7/10 「照実院和顔日愛大姉」
「照実院和顔日愛大姉」と書いて「しょうじついんわげんにちあいたいし」と読むそうです。「和顔」と「わがん」ではなく「わげん」と読むのは知らないと絶対読めません。「和顔」とは仏教用語の「和顔施」という言葉からの引用ことです。
ちなみに「和顔施」という言葉をネットで検索したみたところ、以下のような解説をみつけました。いくつか無断で転記させていただきました。どれも私が住職から説明を受けたものと、ほぼ同じ内容です。
・『和顔悦食施(わげんえつじきせ) 略して和顔施とも言い、いつも和やかな、穏やかな顔つきで、つまり、いつもニコニコして人や物に対することを言います。』
・『和顔悦色施ともいいますが、いつもなごやかで穏やかな顔つきで人や物に接する行為です。喜びを素直に顔の表情にあらわしましょう。』
・『「和顔施」は、布施の一つです。布施というと、一般的には財施(金銭や物)を思い浮かべますが、他にも法施(仏法を説き、喜びを施す)、無畏施(心の安らぎを施す)があり、また無財の七施といわれる・眼施(やさしい眼差し)、・言辞施(やさしい言葉)、・身施(身体的な奉仕)、・心施(温かい心)、・床座施(席を譲る)、・房舎施(家を使って頂く)、そして・和顔施(笑顔)があります。』
・『お金がなくても誰でも毎日実行できる施しがある。その一つに和顔施(わがんせ)があった。いつも笑顔を絶やさないことなのだ。』
さて、冒頭の「照実院和顔日愛大姉」という言葉ですが、実は私の妹の戒名です。戒名にもいくつかのランクがあると聞いてますが、詳しくは知らないし調べるつもりもありません。でも妹の戒名に「和顔」の言葉を入れてくださった住職に感謝してます。
先月、2003年6月19日、妹は3年3ヶ月の闘病生活の末、一人旅立ってしまいました。
子供の頃は、近所や親戚から「仲のいい兄妹」とよく言われていたくらい仲がよく、妹の面倒見のよい兄だったそうです。しかし、私が大学に入り、妹が高校に入る頃になると、当然交友関係も別々になってきますし、生活のパターンも変わってきました。一緒に遊びに行く機会は、ほとんどなくなってきました。そして、私が仕事に就いて家を出た後は、妹と連絡すらとってませんでした。まだ妹が元気な時に、私が実家に遊びにいっても妹が不在だったりしていて、家をでてから8年近くなりますが、その間妹と会った回数は5回もなかったのではないかと思います。
そして妹が病に冒されているのが判明。でも普段連絡も取り合ってない妹と、病気になったからといってマメに連絡を取り合うのもおかしな話だし、恥ずかしいし、と思ってたまに病院に顔をだした程度で、その後もほとんど連絡をとってませんでした。闘病生活が長かったですから、当然、私も妹の病状については親から聞いたりはして、ある程度把握していたつもりではいたんですが、意図的に妹の話は避けるようにしてしまっていたのかもしれません。一度は社会復帰するまでに回復したのですが、その後また再発し入院生活。親からは「病気に勝ってやる!って頑張ってるよ」と聞かされて、良くなってるんだと思ってましたが、親にしてみれば妹のその気持ちに応えてあげたくて、無理やり自分達を奮い立たせていたのかもしれません。
そして6月18日、携帯電話に留守録が入っているのに気づき、妹が危篤状態となっていることを知りました。会社帰りに入院している病院へ駆けつけたのですが、病気や薬の副作用で顔が変わり果ててしまった妹は意識はなく、当然、話をすることなんてできませんでした。担当医から病状についての説明を聞いている自分が、情けなくなりました。病気を患ってからも数回見舞いに行ったっきりで、本当に兄らしいことは何もしていなかったのに、危篤の連絡を受けた途端、病院に駆け付けたり、兄貴面して説明をきいていたり・・・。本当に情けなかった。
翌6月19日、目覚まし時計より、かなり早く目が覚めてしまった私を見透かしていたかのように、携帯電話に父からの連絡が入ってきました。妹が自宅に戻ってきた、と。
会社を休んで実家へ行くと、ベットに横になってる妹がいました。心が空になるというのか、何にも考えられないというのか、ただただ涙が出るだけ。いても立ってもいられなくなり、葬儀の下準備のために動き回ることで、気をまぎらわせていました。
入院中も病状が安定していた時は、できるだけ家に帰って来るようにしていたらしいのですが、結局昨年末から一度も自分の部屋に戻ることなく、病院で治療にあたっていたとのことでした。その間の妹の口癖は「家に帰りたい」「ケン(妹が発病する直前にもらってきた犬の名前。まるで弟のようにかわいがっていたとのこと。)に会いたい」。父は妹の葬儀を自宅でやることに決めました。とはいっても、私の実家は、築25年近い5階建ての3DKのマンション。葬儀を行うにはとても狭いところです。妹の希望を叶えてあげたいという一心からの決断だったとおもいます。でも、父もまさか我が子の喪主と務めなくてはならなくなるとは・・・。
住職さんの都合で、通夜は22日、告別式は23日と少し間があいてしまいました。しかし、少しでも我が子のそばにいたいと思う父と母にとっては、良かったのかもしれません。また、その間、大勢の友達が妹に会いにきてくれていました。幼馴染から中学、高校時代の友人、そして大好きだったバンドを通じてできた友達・・・。そんな友達からの妹の思い出話を聞いている母は、まるでまだ妹が生きているかのように我が子の話を聞き入って、また一緒にお喋りしていました。母にしてみれば、これだけ多くの友人に愛されていた我が子が誇らしかったのかもしれません。そして、最期に会いにきてくれた友人達にとても感謝していました。
通夜の前日、祭壇が組まれました。たくさんのキレイな花に囲まれている祭壇をみて、「なんだか葬式するみたいだなぁ」とふと思ってしまいました。また、通夜の時は、お題目を唱えていたら「なんで妹に念仏唱えているんだろう?なんだか死んだ人に唱えてるようだ。」などと感じてました。頭で分っていても、心のどこかで妹が旅立ってしまったという事実を受け入れられていない自分がいるようでした。1週間くらいの間は何度も何度もこのような不思議な感覚に襲われていました。そして、やはり動揺していたのでしょう。自分の気持ち的には全然いつもと変わらない気でいたのですが、急に疲れが出たり、妙にハイになったり、手に力が入らなくなったり、といつもと違う体調の波を感じてました。
告別式が終わり、焼き場に行った時、この時が一番つらかった・・・。火葬場の前にきて、母は我が子から離れるのを拒絶するかのように棺に身を投げ出して泣きじゃくってました。そして、棺が窯に入れられていく・・・。待合室で、親戚のおばさんやおじさんが声をかけてくれてましたが、なんか上の空で会話してしまってました。待合室を出ると、そこには当然ながら大きな煙突が空にむかってそびえてました。妹の魂(私は普段はそのようなものを全く信じない人間ですが。)が、その煙突の先からまさにいま天国へと旅立とうとするその瞬間が見れるのではないかと思い、その煙突の先をじっと眺めたりもしてました。不思議なことに今、その時の光景を思い出すと、煙突の先は青空だった記憶があります。実際は今にも雨が降り出しそうな曇り空だったはずなのですが。
妹が骨だけなって出てきてしまいました。ここの火葬場は初めて来たのですが、いきなりちりとりみたいなものの中に、お骨が集められていてびっくりしました。それと同時に残念な気持ちになりました。せめて、窯から出したそのままのお骨に会わせて欲しかった。キレイな骨でした。でも病気の部分、背骨の中の骨髄の部分だけが黒く見えたのは、気のせいだったのでしょうか?
もうあれから三週間がすぎました。以前の生活リズムに戻れてきているのではないかと思っています。しかしというか、やはりというか、無意識のうちに精神的なダメージが残ってるのかなと思うこともしばしばあります。ちょっとしたことで体調と崩したり、体がだるくなったり、「死」という言葉に過敏に反応してしまったり・・・。インターネットで妹の好きだったバンドのサイトを検索して、どこかに妹の痕跡があるのではないかと捜してみたこともあります。
亡くなってから兄貴面するのは自分でももうしわけないと思うくらいの付き合いしかしていませんでした。通夜や告別式で親族として座っているのが、本当に恥ずかしい限りでした。元気な時に特に連絡もとってないのに、入院したからって急に連絡をとり始めるってのもなんかおかしいって思っていたのも確かです。でも入院中、見舞いも行かなかった人間が、なくなった途端に兄貴面しているのはもっと変です。いなくなってからこんな思いをするなら、なんで病院にもっと見舞いにいってやれなかったのか、危篤になって病院に行くのであれば、言葉を交わせるうちに何で話をしてやらなかったのか。妹との思い出を思い出すたびに、後悔の念が頭をよぎってます。入院中の荷物をまとめていた父が、妹がいろいろな人にメッセージを残したノートを発見しました。私への手紙もあったのですが、申し訳ない気持ちがいっぱいで、渡されてからも数日間は読めませんでした。
今日、7月10日は妹の29回目の誕生日になったはずの日です。ここ10年近く、妹に言ったことのなかった言葉ですが、天国にいる妹へ。
「お誕生日、おめでとう。」
入院中、妹が母にプレゼントした本だそうです。「いつでも会える/作:菊田まりこ」
7/11 「DVD」
やっと、昨年のワールドカップの「日本代表全軌跡」というDVDを見終えました。
DVDって、いつでも見れると思ってしまうので、買ったっきりで見ていないものが結構あったりする。サッカー物では、2000年の欧州選手権の予選のヤツや2002年ワールドカップ予選の総集編など。うーん、いつ見よう?それなのに、今日買ってきてしまいました。「六月の勝利の歌を忘れない」、ワールドカップの日本代表の舞台裏を追ったドキュメントです。一体見終わるのはいつになるんだろう?
ディズニーものもいくつか見てないのあるなぁ・・・。
7/12 「ジェフvベガルタ」
6月の長〜いJリーグ中断期間が先週やっと明けて、遂にやってきました、待ちに待ったジェフのホームゲーム!絶対臨海へいくぞ!
っと思っていたら、サンリオピューロランド家族4名分の招待券が当たってしまった!しかも期日指定・・・、臨海はあきらめて、家族サービスだね。
っと思っていたら、姫の学校行事のキャンプファイヤーの打ち合わせというものが入ってしまった!自分で手を挙げて参加したものなので、休むわけにもいかないし・・・、仕方がないので行ってきました。でもそのおかげで、ジェフvベガルタはTVで生観戦することができました!
あべっちが累積、勇人がケガでジェフの誇るU-22ドイスボランチが揃って欠場。さてオッシム親方はどんな作戦に出るかと楽しみにしていたが、茶野と坂本ときたかぁ!公式戦初ボランチと言ってた茶野のボランチぶりは、正直すごかった!監督に応えた茶野はすごい!
5−1で完勝です!1失点もPKでのものだし、キッカーは寿人だったし、まぁいいかな?totoゴール的には痛かったけど。結果的にも大満足だし、内容的にも横綱相撲だったし、マジで今期は○○しても、全く恥ずかしくないチームにできあがってるんじゃないでしょうか!?
なにより、首位ってのはヘンな星勘定を考えなくていいから最高ですね。他の結果にかかわらず、勝てはいいんですから。6年前の降格争いの時から、絶えず星勘定をしなければならなかったので、これは本当にうれしい。
あと残りは3試合。サポーターも気合入れて応援しますよ!
7/13 「トリニータvジュビロ」
トリニータ18番、青いユニフォームを着ている武藤選手の姿を見て、改めて移籍してしまった事実を確認。
ジェフのためにも武藤さんの活躍を期待していたのだけれど、ジュビロが相手ではトリニータには荷が重過ぎたようです。
次節のジュビロとの対戦、楽しみです!
7/14 「写真の整理」
遅々として進んでいなかった子供たちの写真の整理が、一つの区切りを迎えようとしています。
今日、やっと姫の1歳の誕生日まで終わりました。
ちなみに姫は今6歳・・・。王子の写真は一切手付かず・・・。
7/17 「昨日のナビスコ」
完全に消化試合の昨日のナビスコ。オッシム親方がどんな位置付けで、どんなメンバーを使ってくるのか楽しみにしていたのだけれど、何せ情報が入ってこない!
最近PCが不調でオフィシャルHPの試合速報もチェックできなかったし、TVのニュースでもやらないし、朝刊よんでもメンバー表がないし、記事も小さい。
ちょうど今、PCの調子がいいもんだから24時間以上たってから、やっとオフィシャルHPの速報(速?)みたよ。サテライトみたいなメンバーだけど、場数を踏ませるにはいいメンバーだね。しっかし、前半24分に山岸と村井を交代させてるってのは、やっぱり週末のジュビロ戦に向けての采配かね?ベストメンバー規約対策とはいえ、そんなに露骨にやって、またリーグから何かいわれなければいいけど。
いっそのことナビスコをU-23の大会にしてしまうってのは、いい案じゃない?どうだろうか?
7/18 「六本木探検団〜新生銀行」
4年間通った浅草支店から麻布支店に異動になりました。麻布支店の最寄り駅は地下鉄日比谷線の六本木駅。そう、今一番注目されているあの街、六本木ヒルズがある駅です。まぁ六本木ヒルズなんて街は、私みたいな安月給のサラリーマンには似合わない所なんですが、週に一回くらいは会社の食堂ではなく、外にお昼を食べに行きたいと思ってるんで、周辺のお店を紹介できたらなと思ってます。
んで、記念すべき第1回目に紹介するのは「新生銀行」です。
「銀行?」ですよね。でも、びっくりなんですよ。
まず、店の入り口に警備員がたってました。なんだか海外のブランドショップみたいです。そして店の中に入ると、健康的な小室哲哉といった趣の行員がソファに案内してくれました。ソファですよ、普通の銀行の待合室の長イスじゃないんですよ。店内をみまわすと、いわゆる銀行という感じが全くしなく、喫茶店か美容室か、ってなおしゃれな内装。
すると先ほどの小室哲哉が片膝ついて書類を差し出し、説明しはじめた。こっちはソファに座っていて、イケメンが膝まずいて話をしている。おまえはホストか?まさか銀行に就職してホストのマネ事させられると思ってなかっただろうな。個人的にはイケメンはいらないから、きれいなお姉様の方がよかったんだけどね。
それにしても、新生銀行って他の支店もこんなんなんだろうか?それとも六本木だから?とりあえず、さすが六本木って思ってしまいました。
7/20 「ジュビロvジェフ」
やっぱジュビロは強いね。
ジェフの出来はよかったと思うんだけど、他のチームみたいにセカンドボールを拾わせてもらえなかったね。互いにゴール前の攻防が多くて、手に汗握る好ゲームだったんだけど2-2のドローかぁ…。
勝ちたかった。とりあえず、首位はキープ。次節のサンドロ、ジェレの累積警告による欠場は痛いが、あと2試合をきっちり勝って、国立でキメようぜ!
7/21 「ユンソナ」
ユンソナと結婚している夢をみた。もちろん私は再婚ということになっていた。おかしいのが、今の自宅で元妻(現実での私の妻)と一緒に生活していたというところ。そして私は一生懸命ハングルを勉強してました。
でもなんでユンソナなんだろう?他にもっと私の好みのタレントなんていっぱいいるのに…。
7/22 「六本木探検隊〜ジョン万次郎」
六本木探検隊第2弾は…ジョン万次郎!?
新宿コマ劇場前や国立の帰りにお世話になってる信濃町店で勝手知ったる居酒屋のチェーン店です。銀行の次はジョン万かよ!って言わないで。これがまたすごいんですよ。
小さな入り口をはいると、バリ島の神様バロン像が並んでいる廊下があって、かがり火の炊かれているその廊下を進むと、左右をキャンドルライトで照らされた階段へと続くのです。その下が大きなホールで、客船のキャビンを思わせる内装の客室となってました。地下のはずなのに開放感さえ感じる作りは、さすがは六本木です。いつものジョン万も豪華でした。
(オチ)でも出される料理はいつものジョン万でした…。
8/2は、信濃町のジョン万でジェフに祝杯あげるぞ!
7/23 「六本木探検隊〜雨の六本木ヒルズ」
夕方、会社をでようとしたら雨が降ってた。
会社と駅の間には六本木ヒルズがある。六本木ヒルズは地下鉄の駅と直結しているので、六本木ヒルズまで行けばあとは濡れずにいける…はずだった。甘かった…。
六本木ヒルズの中央に位置するモリビルをでて地下鉄に続くエスカレータまでの66広場、ここがくせものでした。66広場のモリビル出口からエスカレータまでの通路にかかっている屋根の下を歩こうとしたら、あれ?下が濡れてんじゃん!なんと、屋根と思っていたものを見上げてみると、細かく切れてました。
デザイン重視で実用性なし。日避けくらいにはなるのかな、って程度。まわりをよくみてみると、モリビルのまわりは屋根と見せかけて、雨に濡れてるところが多い。なんでこう中途半端なものつくるかなぁ…。
ところで、自宅近くまで帰ってきたところで、ののさま(野々村芳和)をみかけた。
セブンイレブン店内から駐車場の車までダッシュしていた。声をかけようかとおもったけど、小さなお子さんを抱いていたし、雨も降っていたのでやめました。次におみかけした時は、絶対声かけますから待っててください、ののさま。
それにしても、ののさまを見かけたのは7時を少しすぎていたような気が…。U-22の日本v韓国を、少なくともキックオフからは見ていなかったということです。サッカー解説者なのに〜。
7/24 「U-22日本v韓国」
昨日の試合、断片的にはTV中継みてたんですけど、結果は今朝の朝刊で知りました。
1-1のドロー。でも試合結果よりも、あべっちの方が気になって…。山本監督ぅ、フル出場させちゃったんですねぇ。休ませて欲しかったなぁ、あべっちを。
8/2に国立で祝杯あげた後はいくらでも使ってくれていいからさぁ。
7/25 「国立サッカー劇場。」
今朝、JR武蔵野線に乗っていたら、見つけました!
「国立サッカー劇場。」
8/2のジェフvレッズの告知ポスターです!これがかっこいいんだ。今まで私が見かけた歴代の告知ポスターの中でも1、2を争うかっこよさじゃないですか?でも今の順位を考えると、コピーは昨年の「国立決戦」の方がマッチしてたかも。まずは必見です!
とりあえずは、目前の相手。明日はエスパルスをこてんぱんに叩のめしちゃいましょ〜!。
7/27 「打合せにサルに花火にジェフに」
昨日は忙しかった。
姫の学校のキャンプファイヤーの父親の会の打合せがあって、それが終わってから自転車をぶっとばしてバナナへ参加。15分という短い時間だったけど、久しぶりにバナナのメンバーとフットサルできて楽しかった〜。
そしてその後、またまた自転車をとばして家へと帰り、浦安市民花火大会の準備。義理の弟さんにも付き合ってもらって姫と王子を連れて花火大会へ。
綿アメって高いんだねぇ。ポケモンの袋を見て、欲しいと言い出したので、1つずつ買ってあげて、いくらですか?と千円札だしたら、ちょうどです、と取られてしまった…。あれが1袋500円!?
会場近くまで行って、場所とりしてさぁ花火!初めての間近で見る花火に驚いたり、拍手したりする子供たち。連れてきてよかった〜。
と思ったのも初めだけ。
義弟さんが焼鳥や唐揚げを買ってきてくれたら、もう花火なんて見向きもしない、花よりだんご。挙げ句の果てに、お腹がいっぱいになった王子様は「もう帰る」を連発しだす始末。結局花火大会開始30分にして帰路にたつことに。王子様は途中で寝てしまいました。
予想外に早く家に帰ってこれたので、サッカー中継を観ようとTVをつけました。私の目に飛び込んできたのは残酷な現実…。残り時間10分にしてエスパルスに0-3で負けてるジェフ…。
7/28 「エスパルスvジェフ」
昨日の敗戦はショックだった。録画していたビデオをみて更にショック…。
個々の選手の表情からは気合い(焦り?)が見てとれるのだが、走らなく(走れなく?)、組織もなく、攻撃も守備も空回りし続けるジェフ。おそらく今年のワーストゲームになるであろう(ワーストゲームにして欲しい…)試合を優勝に王手をかけたこの試合にしてしまっていた。
やはりオシム語録にも頻繁にでてくる「勝者のメンタリティの欠如」なのだろうか。
自力優勝は消えた。順位も一気に3位へと後退した。
サイドを駆け上がったが、ボールだしどころがなく、味方をしっせきする坂本…、このシーンが妙に記憶に残った。
7/30 「元気がでてきた」
通勤ラッシュの中、ふと顔を上げると「国立サッカー劇場」のポスターが。それを観てたら、なんだか元気がでてきたぞ!
まだ優勝の可能性が消えた訳じゃない。ジェフがきっちり勝って、偶然のいたずらが2つ起こればめでたく初タイトル奪取だし。なにせ最終節まで優勝争いを演じてたことなんて今までなかったことだから、この状況を楽しまない手はない。
国立では気合いいれて応援するぜぃ。
ちょっと遅れたけど、廣山のフランス、モンペリエへの移籍決定万歳!応援しちゃうよ。
今日も飲み会。異動直後は飲み会だらけでもう嫌だ…。
7/31 「六本木探検隊〜テンイッポウ ◎」
今日、家に帰ってきたら玄関に大きなダンボール箱が2つ!遂にPCが修理から帰ってきました!さっそく、この独人歩記も再開!ついでに修理中にバナナのメーリング・リストに流していた独人歩記ML版(7/18〜7/30分)もこちらにUP!我ながらマメだねぇ(暇だねぇ)。
ところで、そのML版にて密かに始まっていたのが、不定期連載「六本木探検隊」。やっとまともなお店の紹介をできます!
その名も「テンイッポウ」。本当は「天」と「一」に、「保」の下に「火」がつく漢字の三文字の漢字の名前の店です。ここを見てもらえるとその漢字がわかります。六本木ヒルズの中に入っている中国料理/中国土鍋飯専門店のお店です。(六本木ヒルズのオフィシャルHPでもカタカナで表記されていますね。)
「中国土鍋飯専門店」ってくらいですから、土鍋飯を食べないわけにはいきません。私が注文したのはナスと牛ばら肉の土鍋飯(1000円)。アツアツの土鍋の中に、ナスと牛ばら肉を炒めたソースをかけたご飯が入っているというもの。中華風土鍋ビビンパといったら想像できるでしょうか?
いやぁ〜、これはうまいっす!ちょっと濃い目の味ですが、おいしいの一言。
その他にも一緒に行った会社の先輩たちが注文したものを少しずつ試食させていただいたんですが、全部おいしかったです。特に鶏肉と山芋の土鍋飯はさっぱり目でお勧めです!
お昼過ぎに行ったら店の前に3組ほど並んでいたのですが、10分ほどで入れました。リーズナブルな価格といい、文句のない味といい、勝手にお勧めしちゃいます!◎